林檎の花の通る道

この林檎の木の下で、「好きだよ」って言えたらいい。

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ささやかに、でも手厚く。

2008 - 03/21 [Fri] - 18:45

僕の心を引っ張り出して 君に渡したなら
優しい言葉の一つくらいは 僕に届けてくれるかい

「あの頃にまた戻れるのかな」 無理言わないで
「二人だけの世界がほしい」 そんなもんは潰れた

パパとママの子だった僕らが
パパとママになるまでの
本当に僅かな隙間の中には
夢と愛があったかな

少しずつ距離を開けてく
二人の僅かな隙間の中には
泥と涙の跡だけ



僕の声が掠れ失せて やがて想い伝わって
その笑顔は言葉より ずっと解りやすい伝達手段

パパとママと呼ばれた日から
呼ばれなくなる日までと
パパとママの遠いようで近い
僅かな隙間の中には

きっと
きっと
ずっと君がいたんだよ 僕らの繋がり

僕らの繋がりの印










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繋いで、そのまま、さようなら

2008 - 03/18 [Tue] - 19:55


つらいよ つらいよ
現実と空想の境を行ったり来たり
どうしていつも不安にさせるの?

    いつも いつも
    醒めてみれば現実はそんなに怖くないのに
    どうして貴方は杞憂しているの?


貴方が笑わなくなったこと
愛しさを空しさに変えるだけの魔法みたい
貴方を殺したくなること
私の心の汚さのすべてがそこにある

嫌い

    貴方を大切に思うこと
    たぶん伝わらないよ 言葉にしないから
    それでもいいって言ったから
    僕は貴方を見殺しのするかように、それでも

    呼ぶよ
 


 


 
 貴方が自分を信じれないなら
 僕が貴方を信じるから
 
 貴方を好きになっただけだけど
 貴方になら殺されても・・・

 私が生きる代わりに貴方が生きてくれるなら
 貴方を失う代わりに私が求めるものなんてない

 もうつらいなんて言わないって約束するから
 お願い お願い 殺させないで
 生きてるだけでいいよね?
 解りあえなくたっていいよね?







 二人で手を繋げればそれでいい
  

 








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kiss

2008 - 01/24 [Thu] - 23:56

人に生まれ 人を辞めて
何になった?
とりあえず人の型して 生きているフリをした

夢に潜り そこで育った
「醒めないで」
呟いたけど 暴かれた夢の正体

何故生きているんだい? それは夢なのかい?
嘘をつくための口じゃないよ

全て無くした
つもりでいただけだろう

見たことあるかい 触れたことあるかい
暖かい 1つ 君だけのもの

遠ざかるようでも きっと近づいているから
泣いて 2人 君と一つになる


いつの間に 2人でいたんだっけ?
いつでもいいか
全て無くした
代わりに君に拾われたよ

このために人の型していたんだよ


見てほしいよ 触れてほしいよ
冷たい けど 僕だけのもの

遠ざかることなく ずっと一緒だから
kiss 2人 君と一つになる












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君がいるから

2008 - 01/12 [Sat] - 22:57

たとえ光が消え失せようとも

大丈夫


まだ、笑って生きていけるだけの理由がある。








君がいるから。
















そのときの話

2007 - 10/22 [Mon] - 23:27





昨日、模試で。

また、成績伸びなくて。

勉強辞めようと思った。








今日、久しぶりに大好きな先輩に会った。

偶然。



『昨日模試でさ。また伸びなかった。勉強辞めようと思った。』


『辞めようと思ったの?でも辞めないんだよね?』


『・・・・・・』


『辞めないでくれて、よかった。』




僕が受験をやめようと、勉強と辞めようと。

彼女には関係ないのに。

それでも彼女は、すごい嬉しそうに笑ってくれたよ。








僕も、辞めなくてよかった。














消え逝く霜と枯葉と私

2007 - 08/20 [Mon] - 23:03


散る葉に喩えて
終える恋心に迎える思いは
愛しさ足らずの霜柱



追うように
綴る言葉は虚栄でしかなく

待つように
求める願いはあまりに無防備


奥ゆかしさ連ねる
恋心に
照り返し歪める
大鏡

何を 映すでもなく
何を 飾るでもなく

ついには終末への
筋道となりゆく



儚さを委ねられて
残された哀心に
救いの手は遅すぎた


虚しさと引き換えに
消え逝く霜柱は

繰り返しを暗示させる
私の心の生まれ変わりのよう



「最期ではない」と
その声を 微かに感じた











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プロフィール

林檎

Author:林檎
つまらないと感じた日常。
成す術がないし、
改善する気もない。

だけど、
「つまらない」と君が言うなら
僕は、死ぬ気になって
君に「素敵だ」と言わせたいと思う。

それが、たぶん
「幸せ」なんだと思う。

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