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林檎の花の通る道

この林檎の木の下で、「好きだよ」って言えたらいい。

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百色(ももいろ)

2006 - 07/31 [Mon] - 13:26

僕の声が聞こえますか
僕の姿が見えてますか

そっか・・・
君の心も "時" という魔法によって
暗く染められてしまったんだね

怖がらなくても大丈夫だよ
僕も名前はまだないけれど
誰かは「百色」って呼んでくれてた

僕を信じろとは言わないけれど
せめて自分の心くらいは信じてあげて


さぁ そっと目を開けてごらん

"時" はとっても強い魔法だけど
"世界" はもっとステキな所でしょ?


そろそろ君の色も見えてくるはずだよ
僕の色もわかるはずだよ


ほら 君の色は
こんなに綺麗な 「桃色」だったんだね

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追憶メッセージ

2006 - 07/30 [Sun] - 21:44

眠気覚ましのコーヒー 一杯飲んで
ちょっとだけ 君のこと思い出すよ

「別に淋しいワケじゃないけれど・・・」
口が勝手に 言い訳して
目には涙が溢れていた

手を伸ばしても 届かなくて
君との距離は 広がるばかり
"いつもの場所" まで走っていって
君のこと 探すよ

ここは君の場所 僕の思い出
二人で蛍みたりしていたね
今はもう 君の笑顔は見えなくて
静かに時が 流れるだけ・・・


ゆっくりと腰を 下ろして
ちょっとだけ 君がいないことかみしめるよ

枯れた涙に 惑わされ
瞳の奥に 君を見た

手を伸ばせば 届きそうだった
でも手を伸ばせば 君は消えてしまう
なんとなくわかっていたのに 僕の手は
君のこと 掴みたくて・・・

どんなに大きな地図にも 載ってない
二人だけの場所
君がいなくなった今も
ここは "僕と君の場所" 
いつか きっと
『何してんの?』なんて言って
カワイイ笑顔見せてくれるって 夢見てる


頭ではわかっているんだ
そんなこと ありえないって

それでも いつかきっと・・・
また逢えるって 思ってる


だって
『心配しないで 離れ離れになっても
 ずっとここに いるからさ』


夢の中で そう言って
君は僕に 笑いかけてくれたから

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ココロ羅針盤

2006 - 07/28 [Fri] - 19:51

僕が今まで 君に言ってきた本音の中に
ウソがいくつあったのかとか

僕が "君のタメ" って唄ってきた音に
正しさがあったのかとか

そんなコト思うたびに
君の笑顔が とても眩しく見えるんだ

転んだって 泥まみれになったって
君が手を差し伸べてくれたから
僕は僕のままでいられたんだ


僕に見せてくれた笑顔の中に
君はいくつ涙を隠していたのかな

君が立ち止まって 悩んでるときに
僕は君に何をしてあげられたのかな

そんなコト考えるたびに
自分の心の弱さに気づくんだ

君がカラに閉じこもって
片隅で涙を流そうとしていたから
僕はカラを取っ払って
僕の心で 君を包み込んだんだ


君との距離が 広がった時に
気づいたんだ

あれほど君のコト 大事に思っていたのに
あんなにも君のコト 大好きだったはずなのに

君が僕の傍を離れて 改めて
僕の中での君の存在が どれほどデカかったのか
気づいたんだ


だからもう 見失ったりはしない
君に一人で生きてほしくない

本当に心から そう思うから
僕は心に誓いの旗を立てたんだ

またきたよ。うん。

2006 - 07/27 [Thu] - 22:04

やってまいりました♪
瑠璃センパイからっすよーーー!
カラーバトンです!色バトンです!
はぃぃぃ!行くよーーーー!!!!!!!!!!!(o`∀´o)


1. 好きな色は?

白とピンクとオレンジ。。
僕が大好きだった娘が好きな色♪


とか言っておいたほうが、読んでて楽しいんだろ?どうせ。。[笑]


2. 嫌いな色は?

深緑トカ。。見てて疲れるじゃん。


3. 携帯の色は何色?

白。
好きだった娘が・・・(省略)


4. あなたの心の色は何色?

そりゃぁ・いつでもピンクですよー!


5. 回してくれた人の心の色は?

オレンジ♪
優しさと暖かさを兼ね備えてそうな、
イイ先輩ですもん☆★
ブログタイトルも『ORANGE日記』だしね♪


6. 次の6つの色に合う人を選んでバトンを廻してください。
  (赤、青、オレンジ、ピンク、黒、白)

僕は、その人に似合う色って何なのかな?って思うんだ。
だって、本当は・・・(省略)



はい♪終わり☆★(*´▽`*)

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唯心

2006 - 07/26 [Wed] - 18:21

僕の目は たくさんのものを
見ることができる
雲や空 光と闇
もちろん君の姿も・・・

世界には色が溢れてて
すべてのものは 色で染められていて
僕の目は その色の世界を
さ迷っている


僕の心は 目よりも多くのものを
見ている気がする
愛の定義 涙の淋しさ
もしかしたら 君の心の奥も・・・

世界には色が溢れているけれど
すべてのものの色は 誰が決めているの?
その答えは きっと
僕の "心の瞳"

空の色が 青色で
君の色が 桃色で・・・

そうやって 僕の心の瞳で彩ってきたのだろう


僕が見たもの 君が見たもの
形は同じでも その色は
全然違うんだと思う

だから僕が見た "光" を
誰かは "クダラナイ" ものに見るかもしれない


でも それでいいんじゃないかな
みんなが見る世界は
一人一人 様々で
僕の大切なものや 君の愛しいものも
まったく違って

だからこそ
この世に存在するすべてのものに
意味ができるんだと思う


きっと僕らは
生まれたときから 死ぬときまで

"心の瞳" で "心の世界" を生きているんだ

拾芥(しゅうかい)

2006 - 07/23 [Sun] - 21:33

気づいた時には
僕はもう大人になっていた

何も考えずに歩いて
いつの間にか ここまでたどり着いていた

きっと 何かに導かれたのだろう
自分で道を選んだ記憶はない


何も覚えていないの?
僕は僕に問いかける

その答えは いつまで待っても
僕の口からは 出てこない気がする

きっと 思い出を懐かしみ
未来に怯えて歩いてきたから


僕は何を持っていたのだろう
この道の途中に何を見失ってきたのだろう

大事なものは たくさんあった
だけど それを抱えて歩いていく自信が無くて
たくさんのものを 置き去りにしてきた


僕は何に怯えていたのだろう
何に脅かされたのだろう

未来なんて 思っていたほど
怖くはないと 知っていたはずなのに・・・


あの時の「イマ」には
過去と未来しか 考えられない僕の姿
「イマ」を掴むことを 忘れて歩いている僕の姿


でも後悔はしない
後ろを向いたままで 歩いていたら
あの時の「イマ」と 何も変わらないから


今の僕なら
「イマ」という一瞬を輝かすタメに
残りの人生すべてだって 懸けられる
気がするよ・・・

だって ソレは
僕の心に刻み込まれていた

唯一つ 僕が思い出した
"君との約束" だから・・・

人時私案(ひとときしあん)

2006 - 07/21 [Fri] - 19:54

あくびをしたり くしゃみをしたりするたびに
自分の存在に気づくんだ

君と話したり 君と触れ合ったりするたびに
自分の心の姿を思い出すんだ

何もしないでいたり 何も考えないでいたりして
唯々過ぎていった時間が
今までにどれだけあっただろうか

君を思ったり 憧れを夢見たりして
時の流れを忘れ 時の流れに逆らおうとした日々が
今までにどれほどあっただろうか

その時は気づかなかったけれど
今思うと どれも僕にとっては大切な時間
決して "ムダな時間" なんてないんだ


泣いたり 笑ったりするたびに
僕は "僕であること" を誇りに思えるんだ

他の人から見れば もったいなくて
くだらない時間かもしれないけど

僕にとっては 大切な時間だったり
君にとっては 心地よい時間だったりするんだ

海を眺めたり 星を見上げたりするたびに
君と一緒に過ごす「イマ」を感じられるんだ

それはきっと
僕が君と一緒にいることを 嬉しく思ったり
君が僕といることを 大切にしてくれるからなんだ



僕らは いつも
とどまることなく 流れ続ける時の中で
同じ時間を生きているけど

僕が感じる「イマ」と 君が思う「イマ」と
誰かが考える「イマ」は 全然違って

それでも みんなが一緒に笑い合えるのは

きっと みんなが同じように
自分なりの「イマ」を 精一杯生きているからなんだ

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プロフィール

林檎

Author:林檎
つまらないと感じた日常。
成す術がないし、
改善する気もない。

だけど、
「つまらない」と君が言うなら
僕は、死ぬ気になって
君に「素敵だ」と言わせたいと思う。

それが、たぶん
「幸せ」なんだと思う。

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