林檎の花の通る道

この林檎の木の下で、「好きだよ」って言えたらいい。

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おめでたきこと限りなしっ

2006 - 10/31 [Tue] - 20:07

はーい。
ここんとこ、詩ばっかで・ほとんど日記書いてなかった冬桜です♪

もう気付いた人もいると思いますがっ(いねえよ
[ウタ]3シリーズが合計100作目に到達しました♪

「貴方の手をとりワルツを踊りたい」

あれね、自分でもそこ②気に入っているから。。
だから、まぁ。100作目にはよかったんじゃないかな、と。

えぇ、自己満足ですが。。笑


だから、いつもと詩の形式が違ったんですよ。
100祝いだったんですよ★( ̄▽ ̄;)



でね、まぁ100作目にかこつけてね、記念してね。
改名しようと思います。

いや、マジです。
思い付きとかではないですよ。
そもそも「冬桜」って名前が手を抜きすぎてたんです。たぶん。笑笑

何にしようかなー[笑]








・・・思いつかねぇーや。


と、言うことで。
改名はもう少し後ということで♪

はい。今日の迷惑な記事はここまで。

さよーならー☆★☆★





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貴方の手をとりワルツを踊りたい

2006 - 10/30 [Mon] - 18:20


空を舞うことは

こんなにも悲しいことだったんだ







指先に触れた小さな粉雪

頬に感じた微かな温もり



貴方の"生きている証"すべてを

僕の心のすべてを使って感じた




軽薄な風にも吹かれるほどに小さくて

暖かい雪の結晶のような貴方の魂を

僕は少しだけ知っていた




出逢った場所と別れた場所は同じで

命の火はぐるっと弧を描いたようで



寂しさでも悔しさでもない"何か"に

つながりは断たれた





空を見る度に 僕が

「翼がほしい」って言うから


貴方は僕を見て

「歩くのだって悪くないでしょ」って

笑いながら

優しく肩を寄せてくれた



それはまるで悟っているかのようで

僕は少しだけ込み上げた





笑顔が素敵な貴方は

ワルツなんて聴いたこともないくせに

僕の手をとって



「踊ろう」って



それが最後だったなんて

気づいたのも今更




あっという間に霞んでいった貴方は

冷たい夜風とともに

あの星空の向こうに・・・








空を舞うことは

こんなにも切ないことだったんだ






知っていたけど

僕は


翼がほしくなった






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切れっ端

2006 - 10/29 [Sun] - 19:26

泣いた分だけ
強くなれるのなら

笑った分だけ
美しくなれるんだ

君の些細な行いは
誰かを助けて

君の幸せそうな笑顔は
誰かを幸せにさせるよね

小さな想い一つで
世界は大きく変わるし

小さな言葉一つで
人の心はぐるぐる揺れる

この世なんて
そんなもん

戸惑いながらも
動き続ける渦のように
あやふやで

静まりながらも
ざわめき続ける森のように
不確かなもの

こんな世界だから
君の笑顔が
眩しすぎて見えたりして

こんな偏った僕だから
君の笑顔の花
咲かせる

太陽になりたいとか
想うんだ






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切雪(せつなゆき)

2006 - 10/29 [Sun] - 12:12

その雫がこぼれたのは

何の為か

密かに手の上で消えたのは

誰の愛か


寒風に吹かれながら

この街に温もりを宿らせ

僕らに再び愛を与える


今年もまた

変わらない白色に染められた





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姫君ユートピア

2006 - 10/28 [Sat] - 20:45

僕は何を望んでいるのだろう
毎日自分のやりたいことをやって
好きなものを食べて 君にも会えて
こんなにも幸せなはずなのに・・・

まるで僕は
夢物語のお姫様みたい


君はなんで泣いているのだろう
僕には理由がわからなくて
途方に暮れて
こんなに君の近くにいたはずなのに・・・

まるで僕は
涙を枯らしたお姫様みたい


今までこの手で掴んできたものは
何だったのだろう
僕は本当に掴めていたのだろうか

・・・きっと
君とか誰かに掴ませてもらていたのだろう

僕は座って待っているだけで
一生懸命走り回っていたのは君

だから僕は君の近くにいたのに
君のこと何も知らなかったのだろう

まるで僕は
人形を引きずったお姫様みたい


僕と君は
お姫様とお手伝いさん
こんなつながりで傍に居たから
僕も君も
心を隠すようになってしまったんだ


これからは君のこと呼び捨てにしたい
僕のこと名前で呼んで欲しい
「おはよう」「ごめんね」
そんな会話がしたい
一緒にご飯も食べたい

僕はそのためなら
キレイな服も脱いで
心の奥まで素っ裸になって
君の涙も全部すくってあげるから

だから僕を君の"となり"に
いさせてほしいんだ


そう言った僕に振り向いてくれた
君の笑顔を見たときの僕ときたら

それはまるで

初めてただの女の子として遊んだお姫様みたいだった





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ナイフ

2006 - 10/27 [Fri] - 23:33

赤月に染められたそのナイフを
僕が手にしたのはいつのことだっけな

それ以来「一人で生きてゆく」って
孤独の中でナイフを振り続けた

流れるのは涙と血で
空はいつまでも暗闇で
最果てのない迷路の中で

僕はただ青い星を見たかったんだ

何もなかったように傷つけて
誰にも会わなかったように振舞って
「夢なんて描くヒマがあるなら」と
自分の心に
ナイフを突き立てた


満月に照らされたそのナイフが
僕の支えになったのはもうだいぶ前

HEROなんてウソっぱち頼るのならば
孤独の中生きてゆくほうがマシさ

僕の前で涙を流したのは君で
僕の左手を満たしたのも君で
この迷路に最果てが見えた気がして

どうせならこの両手で
君を抱いてみたくなった

何もなかった僕の心に明かりがついた
まるで死んだようだった僕から呼吸が聞こえた
「傷つけることしかできないのなら」と
握ったナイフを
放り投げた


やっと自由になれたこの両手

君をそっと包み込んで
青い星を掴み取って

君の唇に優しく触れた

迷路の最果てにたどり着いた僕らを

眩しすぎる空が迎えてくれた



心のナイフは
オレンジ色に照らされた




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ララバイ

2006 - 10/25 [Wed] - 20:57

わがままに書きなぐった
その言葉たちに
込めた思いは
もう忘れてしまった


駆け出しの詩書きが
なけなしの思いを絞りだして
綴った歌は
名誉だとか地位だとかに飾られた
汚い歌ではなかった

戦出を悔しんだ兵士の恋人が
死と否を恐れながら書き零した歌は
あまりに綺麗な色をした
どこか哀しげな歌だった

何度想いを綴っても
自分の存在を魅せられない歌姫は
その身を崩して泣いた

流れた雫が境界を伝い
柔らかな旋律を滲ませると
その前には小さな虹が現れたようで

歌姫の旋律に生命を宿らせた

すべての言葉たちは
今もきっとこの世界のどこかで・・・



ていねいに書き上げられた
その言葉たちが
創りだした唄は

いつまでも受け継がれた
安らぎの憐歌だった





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ベヒーモスとリヴァイアサン

2006 - 10/23 [Mon] - 22:50

深い海から高い空を見上げるように
曇った空から濁った海を覗き込むように

哀しくも同調し合い
愁しくも互いに崩れ合い

その擦れ合う空間を断ち切って生きてきた

願いと現実が生む矛盾に
くたびれた吐息を吐くと

忘れられていた風が
僕らの首もとを掠める

まるでその風は
僕らに暗示をかけるように
魔法を唱えたようで
僕らは関係を思い出した


遠いようで 近いような
短いようで 長いような

なんとも不確かで腹立たしい平衡が

哀しいようで 嬉しいような
淋しいようで 邪魔なような

実に憎たらしくほほえましい感情が

僕らをここまで
支え続けてくれていたんだと


なぁ
そうなんだろう?


思ったとおり
問い掛けたって
いつまでたっても答えてくれないお前も

やっぱり 憎たらしいもんだ





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そして、寄り添うように

2006 - 10/21 [Sat] - 21:25

フラフラと浮かんだ
黒揚羽
そのシルエットは蒼く妖しく
甘く香る廻りの花など
目にもくれず
ひたすら舞い踊る

その時を止めるかのごとく
砂時計
入ったヒビから流れる雫が
紅の花を哀色に染め
只々滴り続ける

光の薄れたその陽だまりには
罵られた夢を
忘れられずにいる花
まるで偽るように
唄った

目の前に遺された
水溜まりは
あまりに無感情に
孤独の音を掻き鳴らす
「ココロガナインダ」

まるで届かない
天つ風は
あまりに速くて
姿を見せることなく騒めく
「イノチガナインダ」

限りあるたった一世の中
深く広がる大空の下で

誰かを愛したくて
心を開け放った

何かを抱えたくて
両手を広げた

狭い陽だまりと
無口な黒揚羽と
糺された時間の傍らで

囲われの身だからこそ知っている
本当の『自由』の意味に
気づいた花

「ココデイキテイル」
まるで寄り添うように
唄った





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スタンドバイミー

2006 - 10/17 [Tue] - 19:02

勇敢にも 踏み出した
その足は
いったい何処へ
向かっているのだろう

切なくも ただ残された
その足跡は
いったい何処から
続いているのだろう

太陽が昇る場所で
誰かに奏でられた そのメロディーは
忘れた過去を追い求めるように
淋しさに耽る

満月が照らす場所で
生まれた僕らは
無くした心の鍵を探すように
涙目を凝らす

イマの僕らにとって
本当に大切なものを
探したんだ


一番星の隣でも
前を見据えて輝き続ける
六等星のように

世界の端っこで 微かでも
僕ら 息をしていたんだね

自分でかけた心の鍵を
無くしてしまったのなら
その鍵ごと受け入れてやろう

君から伝えられた想いが
嬉しかったのなら
君のその足跡を
僕の足跡で包み込もう

背中につけた重い機械は
取っ払って
自分の翼で歩いてゆこう

足跡をたどるんじゃなくて
新しい足跡を残してゆこうよ

心の中に 一人一つ
自分だけの花を咲かそうよ

そうして いつか
僕と君は手を繋いで
自分自身の道を歩いて

僕と君と誰かは空を見上げて
あのメロディーを奏でて

世界中の皆は太陽の下で
お花畑を作って

揺れる花に包まれて
手をたたこう






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心の花は咲いていますか

2006 - 10/16 [Mon] - 22:53

あなたには
小さな命を救う
勇気がありますか

あなたには
孤独に凍える心を
暖める力がありますか

あなたには
降りかかる現実を前に
いつも笑顔でいられる

本当の心の強さが
ありますか




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raining2

2006 - 10/15 [Sun] - 21:22

雨が降ったら
傘をさして
外を歩こうよ

雨が降ったら
長靴履いて
水溜まりに
葉を浮かべようよ

カタツムリと
雨粒眺めて
花たちと
恋の唄を唄って

ちょっと
微笑ましくなったら
ビニール傘
放り投げて

雲間から顔を出した
お日様に
手を振ろうよ

反対側の空には
林檎の木を包むように
虹のリボンが
舞っているよ

小さな教会の
扉の向こうは
まるで万華鏡のような
ステンドグラスが

雨の雫を
吸い込んで
幻想の世界へ
連れて行ってくれるよ

そうしたら
ほうら
僕らの心にも
大きなお日様が宿って


照らしてくれたでしょう





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2006 - 10/14 [Sat] - 21:55

あなたが誰よりも
頑張っていることを
私は
知っています


一途に思い続けて
諦めることを知らないあなた

ずっと迷い続けて
溢れそうな涙を隠しているあなた

多忙に生き続けて
自分をも見失いそうなあなた

世界を求め続けて
一人でも夢を追い続けるあなた

わたしを見続けて
わたしを思い続けてくれるあなた


あなたが誰よりも
頑張っていることを

あなたの背中に
銀色の大きな翼が
あることを

私は
知っています




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ミニマム

2006 - 10/14 [Sat] - 00:48

見えないほどに小さくても

聞こえないほどに微かでも

君はそこで生きている


とてつもなく脆い命でも

ひどく短すぎる歴史でも

君はそこで生きている


僕の傍で息をしているんだ




「    」

2006 - 10/12 [Thu] - 20:31

忘れ去られた過去

掻き消される未来

僕らの道は
どこへいってしまったのだろう


僕が見てきたもの
触れてきたもの
たくさんあるけど

その中の一つ
大事な大事なものが
見当たらないんだ

君と繋いだ手が
一瞬途切れて見えたりして

君と紡いだ夢が
空に弧を描いて隠れたりして

もう何が何だか
わからなくなって

真っ白な地図破って
逃げ出した

失われたその瞬間を
哀しく思うくらいなら
君と二人の時間で
埋めてやろう

神隠されたその思い出を
淋しく思う暇があるなら
新しい写真で
アルバムを創り直そう

目を閉じないで
耳を塞がないで

「思い出してごらん」
どこからか声が聞こえたら

逃げ出した足
前に向けよう

破った地図は
テープでとめて

僕らのイマを
描きに行こうよ

二人の「空白」を
埋めにゆこうよ




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パズル

2006 - 10/11 [Wed] - 20:48

大切に埋めてゆく
あいまいなピース

たとえるなら
それは記憶
細かく分かれた枝につく葉の
一枚一枚に
想いと名前を与えてゆく

全てで一つとなる
かけがえのないピース

たとえるなら
それは繋がり
固く繋がった二人の手は
世界から見れば小さいもの
でも
それらが重なり合って
世界は創られる

僕が始めたパズル
生まれたときに授かったピース
僕の標が詰まったピース


あの
大事な一ピースは
どこへ消えてしまったのだろう




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alive

2006 - 10/09 [Mon] - 18:59

与えられたものは
名前と指紋

この二つだけが
僕の存在証明

手に入れたものは
あまりないのに

無くしたものは
数え切れない


震えた唇で唱えたおまじないは
「ワライタイ、ワラエナイ」

涸れた瞳から流れた雫は
何だったのだろう

揺れる花に
優しさを思いたかった

健気な花に
なりたいと祈った


この小さな体で拾い上げた
思い出と約束は
微かなもの
大切なもの

喉の奥から溢れ出た声は
「君の傍に、いたい」

踏まれた花に
涙を流したかった

か弱い花に
なりたいと願った

「想う」感情が
ただほしかったんだ


僕が無くしたものは
名前と指紋

僕が手に入れたものは
優しさと笑い方

そして君の温もり

眩しい太陽の下で
僕は君と揺れた





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mature

2006 - 10/08 [Sun] - 20:37

大人になるのが怖くて
子どもでいたいと願った

大人は夢や希望を笑って
誰にでも頭を下げるんだ

あんなに楽しそうに
テレビに出ている人だって

きっと
僕にはわからないところで
泣いているかもしれない

優しく笑う
お店の店員さんだって

本当は
想いのカケラもない
死んだ笑顔なのかもしれない

大人になるのが怖くて
布団の中で眠れないんだ

夢を見られなくなる事に怯えて
秒針と呼吸でリズム刻むんだ

明日僕は
大人になってしまうかもしれない

不安になって
夜を越えられないかもしれない

どうしよう眠れないな



日差しを浴びて
目をこじ開けた

僕はまだ
子どものままで
いられたのかな




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プラタナス

2006 - 10/06 [Fri] - 22:53

小さな公園の中に
深く腰を下ろした

小さな子が蹴った
ボールを受け止めた

小さな花を咲かせた
僕らに夢を見せてくれた

小さな実をつけた
僕らの希望が詰まっていた


毎日
お日様を見送って
毎日
星たちにお話をした

雨に
優しく包まれて
夕日に
彩をいただいた


ring ring
葉を揺らして奏でた音

ring ring
風と戯れて唄った唄

僕らの心に中に
暖かく響いているよ



時の節目に

小さな公園の中から
一つの存在が無くなった

小さな花は
僕らの瞳の中で
咲き続けた

小さな唄は
僕らの心の中で
響き続けた



恋のうた

2006 - 10/05 [Thu] - 18:13

何もない日も
心踊って
ハナウタならすよ

雨の降る日も
楽しくて
恋のウタ唄うよ

窓を開けて手を伸ばせば
君の笑顔が
今にも掴めそうで
頬を染めた

高い空見上げれば
架かった虹が
君のもとへと続いていそうで
唇を染めた

小さな陽だまりを
忘れていた思い出拾って
駆け抜けた

急な上り坂を
大切な約束背負って
走り抜けた


君が一人きりの夜明けを
寂しく思うなら
僕がお日様を呼んでくるよ

君が一人きりの夕日に
涙を流すなら
その涙を春風に変えてみせるよ


さぁ
仰向けに寝っ転がって
君と見た夢祈って

君の傍で
恋のウタ唄おうよ

二人の想いのせて
あの遠い星まで響いておくれ


恋のウタ




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すげぇぇぇぇぇぇぇ

2006 - 10/05 [Thu] - 17:53

なんてこったい。

事件だ。コレは・・・。


えー。先日、
「ランキング一桁目指す!」とか何とか言っちゃったんですがね。。

その翌日にランキングをチェックしていたら、
あるんですよ。
上から数えて7番目にあるんですよ
え?何?え?スゴクね??( ̄□ ̄;)


ちなみに今日は6位に入ってましたよ。

まぐれ?
運?
タイミング?

まぁ、目標達成しちゃったんで。。
次の目標を立てることにしました。
「ランキング一桁に1ヶ月くらいいられたらいいなぁ」(願望だね ̄▽ ̄;)

とりあえず、ご協力、お願いしますね。。


りんごうた

2006 - 10/03 [Tue] - 19:01

大きな林檎の木
風に吹かれて
その体を
逞しくしてきたのでしょう

力強い林檎の木
雨に打たれて
その実を
潤ってきたのでしょう

か弱い林檎の木
太陽の光浴びて
その花を
白く美しくしてきたのでしょう


優しい林檎の木
いつもそこで
いつも傍で

僕らの夢
支えていてくれたのでしょう



アンダンテ

2006 - 10/02 [Mon] - 15:11

溜息から始まった月曜日
昨日までの休みが恋しくて
脱力無気力で起き上がった

朝から小鳥は唄っているよ
カーテンの向こうは晴れ渡る世界
晴天爽快な光放つ

僕の願いは全く届かず
停まることなく動き続ける秒針と
慌てふためき戦いながら
トーストとミルクお腹に詰め込み

ドアを押し開け飛び出した

大きな道まで駆けて行くと
辺りにいつもの友達いなくて
ようやく気づいた今日はお休み

少し歩いて佇む僕を
追い越してゆく車を背に
僕は汗をぬぐって
ゆっくり空を見上げた

眩しい空はいつもと同じなのに
このバス通りはいつもと違った

もう何も考えず家に帰ろう
早く帰りたいと思った僕を
風がフワリと包み込んだ

どうせだしアイスでも食べようか
コンビニ向かって信号渡る

冷たいアイスで頭冷やして
それでもお日様は僕を暖める

早く帰りたいけど
たまには遠回りしてみようか
家とは反対に歩き出す

今朝の溜息鼻で笑って
大好きな唄鼻で唄って

アスファルトに咲く
小さな花に挨拶して

朝の見回り
おまわりさんに敬礼して

何も考えずにどこかへ行こう


春夏秋冬 何度越えても
幾つ歳を 重ねてみても

僕は僕で 君にはなれない
だから月曜日は
毎週憂鬱なんだ


ほら もうすぐ家が見えてきた

帰ったら
もう一眠りしようかな





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今日は祭りだー!!!(≧∀≦)

2006 - 10/02 [Mon] - 12:03

皆みんな皆ミンナ!!

見て見て!!

昨日のカウンター!

なんと162人

最高記録更新ー♪

皆アリガトォー


と、ゆーコトで、今日は祭りだ!
最高記録更新祭りだ!(o`∀´o)

で、祭ついでに、目標をたてましたっ。
それは・・・
『ランキング一桁行くぞっっっ!!!』

普段はあんまりランキング主張しない僕だけど、
「皆さん、どうかクリックしてくださいっ」






・・・・・・・・・・ふぅ、ここまで盛り上がったのはイイんだけど、
何しよう・・・。。
特にイベントとか、考えてなかったんだよなぁー↓↓

また前みたいにリクエストでイイかなぁ。。。<<
でも、アレ書けない場合のが多いんだよね( ̄▽ ̄;)

まぁ、、それでもリクエストしたいってのがあれば、してください♪(そんな人いないか。

じゃぁ。
まぁ。
とりあえず、今回は、
オマケの絵で。。

なんか手抜きだけど、( ̄□ ̄;)
まぁ、絵で。。

絵描くの苦手なんだけどなぁー↓[笑]


どうぞっ↓↓

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プロフィール

林檎

Author:林檎
つまらないと感じた日常。
成す術がないし、
改善する気もない。

だけど、
「つまらない」と君が言うなら
僕は、死ぬ気になって
君に「素敵だ」と言わせたいと思う。

それが、たぶん
「幸せ」なんだと思う。

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