林檎の花の通る道

この林檎の木の下で、「好きだよ」って言えたらいい。

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ささやかに、でも手厚く。

2008 - 03/21 [Fri] - 18:45

僕の心を引っ張り出して 君に渡したなら
優しい言葉の一つくらいは 僕に届けてくれるかい

「あの頃にまた戻れるのかな」 無理言わないで
「二人だけの世界がほしい」 そんなもんは潰れた

パパとママの子だった僕らが
パパとママになるまでの
本当に僅かな隙間の中には
夢と愛があったかな

少しずつ距離を開けてく
二人の僅かな隙間の中には
泥と涙の跡だけ



僕の声が掠れ失せて やがて想い伝わって
その笑顔は言葉より ずっと解りやすい伝達手段

パパとママと呼ばれた日から
呼ばれなくなる日までと
パパとママの遠いようで近い
僅かな隙間の中には

きっと
きっと
ずっと君がいたんだよ 僕らの繋がり

僕らの繋がりの印












___________________________________________________


恋愛の詩はあまりすきじゃない。

どれもこれも似たり寄ったりでつまらないから。

特に自分の詩が好きじゃない。

どれもこれも理不尽だから。





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私は前にも言ったけど・・・
りんごくんの恋愛の詩可愛くって好きだよ(*^-^*)b

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林檎

Author:林檎
つまらないと感じた日常。
成す術がないし、
改善する気もない。

だけど、
「つまらない」と君が言うなら
僕は、死ぬ気になって
君に「素敵だ」と言わせたいと思う。

それが、たぶん
「幸せ」なんだと思う。

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