林檎の花の通る道

この林檎の木の下で、「好きだよ」って言えたらいい。

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告白、そして禁断の愛へ

2008 - 04/01 [Tue] - 21:49

ぴっちゃんの優しいコメントに狂喜した林檎です。
調子にのってもう1話。












****************************



ハル「ほら、もぅ。ちゃんと言いなさい!いつまでウジウジしてんの!」

林檎「でも・・・・・・。」

ハル「だぁー!!じれったい!心から素直になるのよ!」















林檎「・・・おねぇちゃん。やっぱり、俺、おねぇちゃんのこと・・・好きだよ・・・・・・。」






















アイ「・・・・・・はい。」






****************************

新しい世界が始まった。



***************************


2005年 春 ゴールデウィーク



この状況を読者に理解してもらうためには、

4月末、ゴールデンウィーク前の日曜日に遡らなければならない。










アイさんの家。静かな部屋に、楽しそうに話す2人。
アイさんと林檎。

大好きなアイさんと2人。いやぁ、願ったり叶ったり?的状況。
林檎のお土産のケーキとアイさんのお気に入りの紅茶で、安らぐ一時・・・。





ピンポーン。



本当に一時だった。いや、4分の3時くらいか?

春が来た。いや、ハルが来た。







ハル「アイー。入るわよー。」

林檎「えぇええええぇぇぇぇ!?アイさん!なんであの魔人がきたの!?」

ハル「誰が魔人よ。」





痛い。蹴られた。しかも2回。えぐるように。深く――(省略)






アイ「あ、そういえば今日先輩もくることになってたんだー。」

早く言ってよ。ちなみにハルはアイさんの1つ上、先輩なのです。





ハル「何?あんたらまたイチャついてたの?」

林檎「違うよ。黙れよ。」

ハル「まぁいいけど。それならこっちも都合がいいわ。」

林檎「は?」

















ハル「林檎!あんたアイにコクれ!!そして付き合え!!」














そして、冒頭につながる・・・。

いや!違う違う!大事な部分を抜かした!!










さっきの続き・・・。


ハル「林檎!あんたアイにコクれ!!そして付き合え!!」


理不尽極まる発言に、さすがの林檎もびっくり。
アイさんは笑顔。
・・・・・・全然笑えない。

そこ、つっこんでいーぞ!








アイ「林檎くーん、どうするの?」

林檎「いやいやいやいや。どうするも何もないでしょ。どーゆーことだよ、ハルさん。ついでにアイさん、無理してハルに合わせる事ないんだよ。イヤって言いなね。」

アイ「えへへ。」

林檎「褒めてねーよ。どいつもこいつも。チクショー。」








間。








ハル「実は今度ウチのサークルで学園祭用自主製作で映画撮るのよー。」

アイ「そーいえばそうでしたねぇ。」

早く言ってよ。ちなみにアイさんとハルさんは同じサークルです。










ハル「それでね、姉弟の役が必要なの。で、禁断の愛なの。近親相姦なの。」

林檎「そんなとこでアンタの属性出すんじゃねーよ。一般人見るんだろーが。」

ハル「まぁ最後のは冗談として。とにかくヨロシク。」

アイ「よろしくね。」

















林檎「なんでこーなるの?」









はい、これで冒頭に繋がる。あぁ、危なかった。
誤解を招くところだった。




かくして自主制作の撮影が始まるのでした。

























つづく



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>ぴっちゃん
なんかもう、大変だよ。。
波乱万丈だよ。修羅場だよ。

なんかね、収拾つかなくなっちゃって。
話にならなそうなので。無理やり終わらせるかもです。笑

林檎サンも、魔人ハルによって染色されてるので。
ぴっちゃんも林檎には気をつけてください。

おぉe-420
これは!!!サイドストーリですね(違

ハルさんは・・・確かに魔人ですね(コラ
それで♪
りんごさんとアイさんはくっついちゃったんですか?w

最初、タイトル見たとき・・・
まさか・・・そんな・・・りんごさんに限って・・・そんなことはないでしょう・・・・的なことを思いました(笑

続編が楽しみです♪♪

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つまらないと感じた日常。
成す術がないし、
改善する気もない。

だけど、
「つまらない」と君が言うなら
僕は、死ぬ気になって
君に「素敵だ」と言わせたいと思う。

それが、たぶん
「幸せ」なんだと思う。

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