Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
upset 紡いだ鎮魂
つまずいた先
鋭く光る矛先に眼を閉じる
死を恐れているけれど 死は訪れずに
それは 諦めと裏切りの境地
怯えきって
手にした盾 笑い声が聞こえる
恥も矜持も捨てて はたして何を得たのか
いつの間にか 生と死の違いすら曖昧
「もういいや」溜息に紛れた言葉は
あなたの心だったの?
「それでもいい」受け入れたい一心で・・・
それは私の本心なの?
結局何も見えてやしない
嘘を信じきった嘘
繋がって重なり合う矛盾
もうすぐそこまで迫る死期
ついに結ばれない二人
私とあなたの人生への悔恨
upset 負の感情にまみれて
それでもなぜか笑って逝けてしまった
最後の最後まで見えない理由 何故?
だって
あなたはこんなにも生きている
概念論というものを
言いたいことがいっぱいあって、無意味なことが多すぎて、爪を上手に切りたくて。
溢れかえる感情に押し潰されそうになっているんだけど、すばらしい作家に出会って
まだ潰れるには早いと悟って。その人の声をたまにだけど聞くことができて。それが
今の自分には、はにかむ程度なんだけど、でもかけがえのない幸せで。ああ、なんだ
かやっぱり感情は増える一方で、全然論理的なんかではなくて。言葉を紡ぐには申し
訳ない技量でしかない自分を悔やんで。それでも書き続けたいって、今も思うんだ。
文句に近い。読まないことを薦めますよ。
最近、素敵な詩に出会わない。自分のものを筆頭に。
特に恋愛詩、メジャーのものもブログ等のものも。どれもこれもつまらない。
「恋しい」「愛しい」「好き」「嫌い」「寂しい」「切ない」「会いたい」
「また会える」「もう会えない」「ずっと思っている」「忘れない」
似たような言葉を同じように連ねて、見飽きたシチュエーションを表現。
面白みも何もあったものじゃない。
その後。
ピンポーン
お馴染みとなったアイさんの家のインターホンを鳴らす。
すぐに返事が返ってくるのもいつものこと。
アイ「はーい。あ、林檎くん?待ってたよ、どうぞ。」
林檎「おじゃましますっ」
今日は食事会。それも二人で。
打ち上げというのは名目。本質はデートだったり。
ついにチャンス到来か!?
なんか収拾つかなくなってきたよ
「んっ・・・あ・・・いやっ」
「おねぇちゃん・・・おねぇちゃん・・・。」
「っんん!ん・・・あぁ・・・。そこ・・・。」
「好きだよ・・・。好き好き好き・・・。」
ハル「みたいな感じで頼むわよ」
無理ゆーなよ



